ハムバンドの変遷

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ハムバンドの変遷を,告示でたどってみます.

ハムバンドの変遷
告示日
適用日・施行日
内容
S27(1952).6.19
●電波監理委員会の決定【「アマチュア局の免許方針」】
7月29日,初の予備免許.
7MHz帯は5波のスポット割り当て.
〔アマチュア無線のあゆみ p.290〕
AC条約による周波数帯周波数の指定方針電波型式の指定方針空中線電力
3500kc〜3575kc個別周波数A1,A3100W以下
7000kc〜7100kc500W以下
14000kc〜14350kc14080kc〜14270kcの周波数帯
有周測器の場合
14010kc〜14340kc
21000kc〜21450kc21120kc〜21330kcの周波数帯
有周測器の場合
21013kc〜21437kc
28000kc〜29700kc28200kc〜29500kcの周波数帯
有周測器の場合
28025kc〜29675kc
A1,A2,A3,
F1,F2,F3
50W以下
50Mc〜54Mc50.35Mc〜53.65Mcの周波数帯A1,A2,A3,
F1,F2,F3
144Mc〜148Mc145Mc〜147Mcの周波数帯
1215Mc〜1300Mc1231Mc〜1284Mcの周波数帯
2300Mc〜2450Mc2340Mc〜2410Mcの周波数帯A1,A2,A3,
F1,F2,F3,
パルス
5650Mc〜5850Mc5730Mc〜5770Mcの周波数帯
10000Mc〜10500Mc10140Mc〜10360Mcの周波数帯
S28(1953).5.13
S28(1953).6.30
●3.5MHz帯は4波のスポット割り当て【郵波陸第1463号】
〔アマチュア無線のあゆみ p.290〕
S29(1954).12.3
●3.5MHz帯・7MHz帯のバンド割り当て【郵波陸第2783号】
〔アマチュア無線のあゆみ p.305〕
新規制定
S30(1955).3.4
(3.24一部訂正)
S30(1955).2.1
●新規制定
 
S32(1957).12.20
即日
●7.100〜7.150MHzの追加
S35(1960).2.12
即日
●7.100〜7.150MHzの期間延長
S35(1960).6.30
即日
●144MHz帯の削減
S35(1960).7.30
●435MHzの追加

〔アマチュア無線のあゆみ p.383〕
S36(1961).1.11
●7.100〜7.150MHzの期間延長
全改正
S36(1961).10.19
S36(1961).7.1
●21GHz帯の追加
S39(1964).1.16
即日
●430MHz帯の追加
 
S39(1964).4.4
●1,880kHz(スポット)の追加【郵波陸第214号】
CW,200Wまで,S40年末まで,ロラン妨害回避義務,1アマのみ.
〔アマチュア無線のあゆみ p.411〕
S41(1966).6.15
即日
●1.9MHz帯の追加
S48(1973).1.11
S48(1973).1.1
●21〜22GHzの24〜24.05GHzへの変更,24.05GHz〜24.25GHzの追加
S50(1975).1.29
即日
●3.8MHz帯の追加
S51(1976).1.19
S51(1976).1.1
●宇宙無線通信業務に関する追記
 
S54(1979).3.12
即日
●3.8MHz帯の注の追加
S57(1982).3.29
S57(1982).4.1
●10MHz帯の追加
全改正
S57(1982).4.22
S57(1982).5.1
●1.2GHz,2,4GHz,10GHz帯の削減;47GHz,75GHz,142GHz,250GHz帯の追加
 
S61(1986).12.22
S61(1986).12.28
●3.8MHz帯の拡大
H1(1989).6.2
H1(1989).7.1
●18MHz帯・24MHz帯の追加
H6(1994).5.20
即日
●3.8MHz帯の拡大
H8(1996).12.27
H9(1997).1.1
●参照先RRの変更反映
H12(2000).3.29
H12(2000).4.1
●1.8MHz帯の追加
H13(2001).12.19
H14(2002).1.1
●76GHz・135GHz帯のQSY
H15(2003).8.11
H16(2004).1.13
●EMEバンドの認可
 
H20(2008).4.28
即日
●3.5・3.8MHz帯の拡大
全改正
H21(2009).3.17
H21(2009).3.30
●135kHz帯の追加,7MHz帯の拡大.〔H21告示126〕

H26(2014).12.17
H27(2015).1.5
●472kHz帯の追加.〔H26告示430〕
公布日
施行日
内容
非常通信連絡周波数
S8(1933).12.29
S9(1934).1.1
●500kHz.
『私設無線電信無線電話規則』が制定.
S13(1938).12.26
S14(1939).1.1
●500kHz・1650kHz,333kHz・6210kHz.
57-2条(航空機の場合のコールサインの略し方,引用は割愛),57-3条が追加.【昭和8年12月29日逓信省令第60号】
S24(1949).5.31
即日
●4,200kHz追加.
57-4条が追加.【昭和24年5月31日逓信省令第17号】
S25(1950).6.30
即日
●4,200kHz.
『無線局運用規則』が制定.【昭和25年6月30日電波監理委員会規則第7号 のち 昭和25年11月30日電波監理委員会規則第17号】
S29(1954).12.28
S30(1955).1.1
●4,630kHzへQSY.
【昭和29年12月28日郵政省令第45号】

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Dec. 13, 2015, Ryota "Roy" Motobayashi, JJ1WTL